美又国民保養センターは、10月に40周年を迎え、感謝の気持ちを込めた色々なプランをご用意しております。
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美又温泉ってどんなとこ?
広島県との境目付近にある自然に囲まれた静寂さが漂う温泉街です。温泉の歴史は明治元年(1868)に佐々田太郎氏が屋外入浴場を造りましたが、元冶元年(1864)にはすでに温泉が道端の岩の切れ目がら湧き出ていたお湯で行商人が足を温めて旅の疲れをとっていた。と言われています。
泉質はアルカリ性単純温泉でpH値は9.8と高め。そのためpH8前後でナトリウムイオンを含んでいると「美肌効果」があると言われ、美又温泉はその条件を満たしています。温泉に入ると触れて驚くほどのヌルヌル感があります。これは、皮脂とナトリウムイオンが結びつき石けんに近い物ができたためで適度に汚れを落とします。さらにカルシウムイオンと結びつくと金属せっけんとなり、パウダー効果が生まれ湯上りは感動するほどのスベスベ感。「美人・美肌の湯」の俗称はダテではありません。
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※ 日帰り入浴も対応可能ですので、ぜひ一度お越し下さい。
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